第63回日本放射線腫瘍学会生物部会学術大会・第54回放射線による制癌シンポジウム

ご挨拶

第63回日本放射線腫瘍学会生物部会学術大会
第54回放射線による制癌シンポジウム
世話人 松尾政之
(岐阜大学大学院医学系研究科 放射線医学分野)

世話人

この度、「第63回日本放射線腫瘍学会生物部会学術大会」ならびに「 第54回放射線による制癌シンポジウム」を2026年5月15日(金)・16日(土)の両日、岐阜市の「じゅうろくプラザ」にて開催いたします。日本放射線腫瘍学会の部会として設立され、長い歴史を有する本会の世話人を拝命し、身に余る光栄とともに、歴代の先生方が築いてこられた偉業に思いを馳せながら皆様をお迎えする準備を進めております。

近年、放射線治療技術は高精度化・高度化が進み、放射線による治療効果や体内への影響は臓器レベルから細胞レベル、分子レベルへとより細かい精度で評価できるようになり、放射線生物学の知見がさらなる高精度治療、効果的な治療の開発へと繋がってきました。
今回のテーマは「新領域への放射線生物学の展開」といたしました。
昨今のこの知見の広がりが本会で会員の皆様に共有され、活発な議論を通じて一層の発展へと結びつくことを願っておりますので、奮って演題をご応募ください。

開催地である岐阜は、名古屋駅からJRで18分という利便性があり、清流・長良川と織田信長が城を構え、天下布武の足がかりとした金華山を有する自然と歴史文化の魅力にあふれる街です。駅直結の会場でアクセスも良好ですので、ぜひ現地にお越しになり、明日からの診療への新たな活力を得ていただけましたら幸甚に存じます。
また、より多くの皆様にご参加いただけるよう、オンデマンド配信も予定しております。

最後になりましたが、スタッフ一同、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

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