公募シンポジウム・ワークショップ募集

第11回日本薬学教育学会大会では、薬学教育に関する多様な視点でのシンポジウムおよびワークショップの企画を募集いたします。大会参加者が、シンポジウムやワークショップを通じて、薬学教育そのものに対する理解を深めたり、効果的な教育法のヒントを得たり、薬学教育を解析するための研究手法を入手したりすることで、薬学教育を再興する機会を得る場にしたいと考えております。

下記の募集要項をご参照のうえ、奮ってご応募ください。

募集要項

シンポジウム・ワークショップ登録期間

2026年1月13日(火)〜2月8日(日)

応募資格

代表オーガナイザーは日本薬学教育学会の会員であること
共同オーガナイザーは1~2名程度
演者は原則として日本薬学教育学会員であること(学会員でない者は2名以内)

開催形式

現地での対面開催となります。オンラインでの発表は行いません。また、オンデマンド配信は行いません。

セッション時間

シンポジウム、ワークショップとも120分あるいは90分とします。

採択数

シンポジウム 12テーマ(大会初日8/22;120分間 6テーマ、大会二日目8/23;90分間 6テーマ)、ワークショップ 9テーマ(大会初日8/22;120分間 4テーマ、大会二日目8/23;90分間 5テーマ)を予定しております。

オーガナイザー、シンポジスト、ファシリテーターについて

代表オーガナイザーとなれるのはシンポジウム、ワークショップを通じて1人1企画までとします。
シンポジストは120分で5名程度、90分で4名程度としてください。オーガナイザーは事前にシンポジストの内諾を得てください。ワークショップに関しては別途ファシリテーター数名を置くことを可とします。

費用負担

招請者であっても大会からの交通費・宿泊費・謝金の支払いはありません。また、学会参加費も徴収いたしますことをご了承ください。

開催概要

応募に際しては、会場とする教室等の振り分けのため、シンポジウム、ワークショップとも希望される時間(120分間 or 90分間)、予想される参加者数を(ワークショップに関しては受け入れ可能な参加者数も併せて)記載ください。また、ワークショップに関しては、参加者はグループワークの有無及びグループワークがある場合は1グループ何名程度を想定しているか、必要となる備品(基本的には持ち込みでお願いしますが、場合によっては相談に応じます)等もお知らせください。

企画の採否について

応募いただいた企画は、本大会実行委員会で選定します。応募が多数の場合、開催日時や会場規模の都合等により、すべての企画を採択できないことがあります。また、場合によっては関連した内容について共同開催をお願いする場合や、希望時間の変更をお願いする場合があります。採否の決定等は、提出された企画書と大会テーマとの関係等を考慮して行います。
採否等の結果は、2026年3月下旬頃までにオーガナイザー宛にメールで通知する予定です。
採択された場合、大会事務局宛にメールで演題抄録のご提出をお願いすることになります。

申込方法

本ページ下段の「企画申請書」をダウンロードし、必要事項を記入の上、メールに添付して大会事務局宛に提出してください。その際、メールタイトルに【シンポジウム申請書】または【ワークショップ申請書】と記載してください。
受付後には、土日を除く2日以内に受付完了の旨の返信をいたします。2日間ほど待っても返信が来ない場合は、大変お手数ですがその旨を以下のメールアドレス宛にご連絡ください。
大会事務局 E-mail:jsphe11[at]ompu.ac.jp ※[at]は@に置き換えてください

企画申請書

ポスター

大会事務局

第11回日本薬学教育学会大会事務局
〒569-1094
大阪府高槻市奈佐原4-20-1 
大阪医科薬科大学薬学部内
E-mail: jsphe11[at]ompu.ac.jp 
※[at]は@に置き換えてください