研究発表募集(両学会共通)
本大会における研究発表を下記の通り募集します
種別:一般演題(ポスター発表)
発表申込期間:2025年12月3日(水)から2026年2月1日(日)23:59まで
発表を公式に記録するための要件(両学会共通)
- 予約参加申込と、発表申込フォームからの発表演題・予稿集原稿等の登録
- 本大会におけるポスター発表
- 原稿提出(日本生理心理学会会員は大会発表論文集原稿、日本感情心理学会会員は発表抄録の提出)
※提出期限および提出先はこちらをご覧ください
研究発表資格(両学会共通)
- 筆頭発表者は発表当日の日本生理心理学会または日本感情心理学会会員に限ります(年度会費は発表当日までにお支払いください)。
- 筆頭発表者は、はじめに「予約参加登録」を行い、参加登録フォームを通して費用納入を済ませてください。発表申込には参加登録の受付番号が必要です。
- 本合同大会では、発表申込時に、「日本生理心理学会会員」としての発表をご希望か、「日本感情心理学会会員」としての発表をご希望か、選択していただきます。1つの学会会員の資格で筆頭発表者になれるのは大会期間中1回限りです。
- 両学会に所属されている方は、各学会会員の資格で1人の発表者が2回、筆頭発表者として発表することができます。両学会会員の資格で2回の筆頭発表者となることを希望する場合は、予約参加登録を2回行い、それぞれの受付番号で発表申込をしてください。また、発表申込を2回行う場合は、同じメールアドレスは使えません。異なるメールアドレスをご登録ください。
- 現在、非会員の方は、来年度から各学会の会員となることで筆頭発表者となることができます。発表申込を行っても、大会当日までに入会が認められない場合には発表が認められません。各学会の入会申込みは、2026年2月15日(日)までにお済ませください。日本生理心理学会への入会については、こちらのページ日本生理心理学会から詳細をご確認ください。日本感情心理学会への入会については、こちらのページ日本感情心理学会から詳細をご確認ください。合同大会事務局では入会手続きはできません。
- 会員も非会員も、発表回数の制限なく連名発表者になることができます。
- ご不明な点がある場合は合同大会事務局(jsppjsre2026[at]i.nagoya-u.ac.jp ※[at]を@に置き換えてください)までお問い合わせください。
日本感情心理学会の皆さまへ
- 本合同大会に限り、連名発表者が大会に参加しない場合は参加費の納入は不要です。もし連名発表者が大会に参加される場合は、参加登録して該当区分の参加費を納入していただくことが必要です。
- 「大会発表賞」へのエントリーを希望される方は、発表申込フォームでエントリーしてください。エントリー締切は発表申込締切と同時の2月1日となりますのでご注意ください。
- 「大会発表賞」にエントリ―される方の発表抄録提出は2026年3月15日です。
- 大会発表賞の詳細は、こちらの案内をご覧ください。
発表の取消し、要旨等の修正
- 2026年2月1日23:59までは、発表申込フォームで登録した内容は、何度でも、取消し・修正ができます。
- 取消し・修正の手続きは、発表申込時に受け取る自動送信メールに記載のURLより行ってください。
- 発表申込受付締切(2026年2月1日23:59)以降の演題・要旨等の変更は一切できませんので、ご注意ください。
- 発表や参加を取り消されても、すでにご入金いただいた参加費等の返金については対応することができません。予めご了承いただきますようお願いいたします。
発表申込の方法
「発表申込フォーム」のボタンより一般演題(ポスター発表)の発表申込を受け付けます。
シンポジウムその他の企画については別途、個別にご連絡いたします。
発表申込時には以下の入力が必要です。発表申込フォームを開く前にご準備ください。
両学会共通
「参加登録受付番号(参加登録時の決裁完了通知メールに記載の受付番号)」
「どちらの学会の会員としての発表か」
「発表演題」
「予稿集原稿(文章のみ200-300字程度の発表要旨)」
「筆頭発表者」(会員に限る)、「連名発表者」の氏名と所属
日本生理心理学会会員のみ
「倫理審査の有無」*1
「(ヒト対象の場合)実験参加の同意の有無」*2
「利益相反COI(Conflict of Interest)の有無」*3
*1*2*3 これらの3点により、発表の妨げとなることはありません。
*1*2 参考:日本生理心理学会 倫理綱領:
https://www.seirishinri.com/guidance/ethic.html
*3 企業などとの共同研究・共同開発の実施、企業などからの助成、その他開示すべき利害関係がある場合には「有り」とします。具体的な基準は日本心理学会に準拠します。
詳細は日本心理学会の利益相反(COI)に関する規則(https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2021/03/k71-1.pdf)をご確認ください。
日本感情心理学会会員のみ
大会発表賞へのエントリーの有無
2027年3月31日時点で30歳以下か、31歳以上か
大会発表賞について(日本感情心理学会のみ)
日本感情心理学会の大会では例年、大会発表賞を設けています。各賞の詳細は以下のとおりです(以下のカギカッコ内の文章は大会発表賞選考規程からの抜粋です。ここでの第一著者とは、責任発表者(単独発表者または複数人での共同発表において主たる発表を担う筆頭発表者)を指します)。
(1)優秀発表賞
「当該年度の年次大会における研究発表中、学術的・社会的・教育的意義などの観点から特に優秀と評価される研究発表である。」
(2)若手優秀発表賞
「当該年度の年次大会における若手が第一著者の研究発表中、学術的・社会的意義や将来性などの観点から特に優秀と評価される研究発表である。ここで、若手とは当該年度の年次大会の開催年度末日(3月31日)における年齢が30歳以下の者とする。」
※若手の方は優秀発表賞と若手優秀発表賞の両賞の選考対象になることができます。
エントリー方法(優秀発表賞・若手優秀発表賞)
優秀発表賞、若手優秀発表賞の選考対象となるには、以下の両方の手続きが必要です。
- 2026年2月1日23:59までに発表申込フォームでエントリーの旨を送信
- 2026年3月15日(日)23:59までに発表抄録を提出
発表抄録の提出について
「原稿提出」ページの「日本感情心理学会 発表抄録提出のご案内」にしたがって、発表抄録を提出してください。
※通常の提出締切は2026年5月10日(日)となっていますが、大会発表賞候補希望者は2026年3月15日(日)23:59までに提出する必要があります。
選考プロセス
優秀発表賞、若手優秀発表賞の選考は、
- 抄録のみを審査する1次選考と、
- 大会当日の発表を審査する2次選考
からなります。
1次選考を通過した研究発表のみが2次選考の対象となります。
優秀発表賞と若手優秀発表賞へエントリーいただいた責任発表者の方が「1次選考」の審査者となり、エントリーされた研究発表へ投票いただきます。ご留意下さい。
上記はこれまでの選考過程の踏襲です。例として第32回大会の選考過程を以下のURLでご参照下さい。
第32回大会の選考過程:https://jsre.jp/pdf/senkoukatei2024.pdf
(3)精励発表賞
「年次大会において第一著者として繰り返し研究を発表している会員に対して授賞する。」
エントリー方法(精励発表賞)
精励発表賞の選考対象となるには、2026年5月26日(火)までに、必要書類を学会事務局(下記)に郵送にて提出する必要があります。詳細は以下のファイルをご参照ください。
精励発表賞のお知らせaward-notice.pdf
申請フォーム(PDF)app-form.pdf
申請フォーム(Excel)app-form.xlsx
書類郵送先(お問い合わせ先)
■日本感情心理学会事務局
〒113-0033
東京都文京区本郷5-23-13 田村ビル2F
公益社団法人日本心理学会内
JPASS事務局(日本感情心理学会気付)
メール: jsre@jpass.online(@を半角にしてください)
表彰
受賞者決定後本人に通知し、メールニュースと学会HPで公表するとともに、次年度の年次大会(第35回大会)の懇親会にご招待して表彰させていただく予定です(懇親会参加費は免除されます)。
